いいモノ調査隊

関西方面では定番の「おにぎりせんべい」に、銀しゃり味が登場!

三角おむすびの姿そのままに、三角形のかたちをしたその名も「おにぎりせんべい」。幼少期〜学生時代を東海〜関西で過ごした筆者にとっては「誰もが知っている国民的お菓子」ぐらいの定番商品だったのですが、どうやら他の地域では認知度の低い商品であるということに気付いたのは割と最近のこと。最近では、筆者の住む東京でも百円ショップなどで見掛けていたので、全国区のお菓子だと信じていました。

そんなご当地お菓子の「おにぎりせんべい」ですが、元祖は醤油味をベースに焼き海苔が振りかけられた甘辛いおせんべい。食べ始めたら止まらない系のお菓子です。

そんな元祖とはうってかわり、塩味が発売されたと聞きつけ、試さずにはいられず、ここ関東ではスーパーなどでも見かけないので、ネットでさっそくお取り寄せ。

おにぎりせんべい 銀しゃり

東海地方から関西地方ではおなじみのおせんべい。赤と緑の印象的な元祖のパッケージとは違い、“銀しゃり”をイメージしたちょっと上品な包装です

“銀しゃり”というその名のとおり、国産米とアメリカ産のうるち米を使用して焼き上げられた塩せんべいを、銀シャリのようなザクザクとした食感と風味に仕上げたとのことです。

届いた商品をさっそく開封してみたところ、大きさやかたちは醤油味の元祖とほとんど同じ。でも、醤油タレが塗られ、全体的に飴色をした元祖とは違い、まだらに焼き色がついた素のおせんべいです。そしてよく見ると、粒の大きな塩がまぶしてあります。実は大きい粒は“天日湖塩”で、もう1種類“鳴門の焼塩”もまぶしてあり、大きさの異なる2種類の粒塩により、シンプルだけど深い味わいが楽しめるとのこと。

ほんのり付いた焼き色と、大きさの異なる粒塩で、本物の塩むすびの風味と食感を再現

ほんのり付いた焼き色と、大きさの異なる粒塩で、本物の塩むすびの風味と食感を再現

ひと口食べてみると、おせんべいそのもののザクっとした食感に、2種類粒塩の食感も加わり、「なるほど! これは本当に銀シャリっぽい!」と納得。味は醤油味と比べてとてもさっぱりしていますが、奥行きがあり、やはり病みつきになり、手が止まらなくなってしまいます。おにぎりせんべいファンにはもちろん、おにぎりせんべいを知らない人にも一度試してほしい一品です。

えみぞう

えみぞう

日々のムダをとにかく省くことに執念を燃やす母ライター。好きな言葉は「時短・節約・自作」。なのに非生産的な活動にも必死になることも多々。意外にアウトドア、国際派。

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