いいモノ調査隊
オオトリサマ、ススワタリ、カオナシたちがやってきた

脇役たちがもっと好きになる! 『千と千尋』のマトリョーシカ

季節の変わり目ごとにやってくる、テレビ放送の「ジブリ祭り」。
何度も何度も見ているにもかかわらず、何度も感動したり、また新たな発見があったり…なかったり…。そんな感じは筆者だけではないはずです。
そんな季節ですから、ネットでジブリグッズを探してみれば、グッズ展開も作品同様困ってしまうくらいに豊富です。今回はせっかくなので主人公やメインキャラの出てこない、しかし愛しいグッズをご紹介します。

裏面には「対象年齢15歳以上」とあります

裏面には「対象年齢15歳以上」とあります

『千と千尋』のキャラがプラスチックのマトリョーシカに

ロシア生まれのマトリョーシカは本来木製ですが、今回ご紹介するのはプラスチック製。本当は複数のジブリ映画がこちらのメーカーでマトリョーシカになっているのですが、個人的に一番好きな『千と千尋の神隠し』をチョイスしました。

プラスチック製なので軽くて丈夫です

プラスチック製なので軽くて丈夫です

ご覧ください、このメンバーを。メインキャラである千尋もハクも湯婆婆も登場しません。やはりシンプルで丸っこいフォルムのキャラクターでないと難しいのかもしれませんが、これはこれでインパクト大の名脇役への愛情がより一層募るものです。

まずはまっくろくろすけにそっくりなススワタリ。こちらは最小キャラなのでパクッと開いたりはしません。あくまでインテリアとして飾りましょう。

 順にしまっていきましょう

順にしまっていきましょう

2番手は「坊ネズミ」と「ハエドリ」。ちゃんとハエドリがちょこんと頭に乗っているのがいいですね。この子のおなかに先ほどのススワタリを収納します。

さすがジブリ、ディテールのこだわりがすばらしいです

さすがジブリ、ディテールのこだわりがすばらしいです

3番手は日本特有のアンニュイさが具現化したカオナシ、その次に“でっかいひよこ”ことオオトリサマ、そしてメインは“でっかい大根のようなあれ”ことオシラサマです。順にパカパカ納めるだけでもなんとなく楽しいし、冷蔵庫の上あたりに飾るだけでも生活に彩りを添えてくれるのですが、ちゃんと小物入れとしての役割も果たしてくれるのがマトリョーシカというアイテムの強みです。

化け物が神様に食われていく不可思議さがたまりません

化け物が神様に食われていく不可思議さがたまりません

小物入れとしてもまずまず活躍

適当な小物が見つからなかったので画像では七味やペットボトルの蓋を入れてしまっていますが、家の鍵、自転車の鍵、 USB、アクセサリーなどがつるっと入る大きさです。

適当な小物が見つからなかったのでこのようになりましたが、なんとなく収納できるサイズ感が伝わりますでしょうか…

出勤間際と帰宅直後に備えて玄関に飾るのをおすすめしたいところですが、我が家はそんなスペースがないので、取り急ぎ普段使いはしないけど持っているおしゃれな調味料を入れておこうと思います。

筒井つつ

筒井つつ

水曜日担当。別名義で音楽関係の記事をメインに執筆中。写真・動画撮影が苦手で、いつもリジェクトされている。

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