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揚げ物のアレコレがこれ1台! オイルポットにもなる揚げ鍋に感心

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揚げ物の“油処理”は面倒ですよね…

後片付けが面倒な調理の筆頭である“揚げ物”。最近はオーブンなどで手軽に作るノンフライ調理も人気ですが、味の上ではやはり実際に油で揚げた揚げ物のほうが勝ります。筆者は比較的揚げ物をする機会が多いものの、調理後の油の処理を特に面倒に感じていました。

そこでオイルポットが兼用できる鍋を探していましたが、なかなか使い勝手のいいものに出会えずにいました。そんな中、筆者が探し求めていた収納時にじゃまにならないちょうどいいサイズ感のものをついに見つけました! 「油(ユウ)ターン」という商品です。

ステンレス製のオイルポット。高さ15.5 cm、幅19cm、奥行き14.5cmとちょうどいいサイズ感。余計な装飾がなく、シンプルなデザインも好印象!

「オイルポット」と「揚げ物用の鍋」を兼ねている

ステンレス製の2つの鍋の間に網皿をセットして使用。網皿は揚げ物の油切りと使用後の油のろ過用の両用途に使えるようになっています。揚げ物が終わった後、網皿を通して廃油をろ過しながらもう一方の鍋に移し替えることができ、スムーズに油の処理と再利用を行うことができます。

分解すると、同サイズの2つの鍋と網皿に。片側の鍋で揚げ物をした後、網皿でろ過してもう一方の鍋に油を移し替えるという繰り返しで油を再利用し続けられます

揚げ鍋として使用していないもう一方の鍋に網皿をセットすれば、揚げ物の油切り用の器具として調理中も使えます

オイルポットと揚げ物用の鍋を兼ねたこの手の商品はほかにもあるものの、この製品のポイントは何といってもサイズ感と収納のしやすさ。

ポイントは鍋の持ち手部分。垂直方向に取り付けられているため、上下に重ねた際にも出っ張りが極力ないようにデザインされています

容量1.5Lとコンパクトで場所をとらない

ハンドルが上を向いているので調理中や油ポットとして使用したとき場所を取りません。 使う油の量も少なくて済み経済的です。鍋本体のサイズは幅19×奥行き14.5×高さ15.5 cm・満水の容量が1.3Lと小ぶりで、少人数世帯でも使いやすい大きさ。揚げる際の油の量も少なくて済むため経済的です。さらに、鍋のハンドル部分がともに上向きの垂直方向に付いているため、調理中も収納時もコンパクトで場所を取らない点もポイントです。今までオイルポットをコップなどで代用してきましたが、ちょうどいいサイズのものがようやく見つかり、油の処理に困らずに快適に揚げ物を楽しむようになりました。

揚げ物用の鍋としては小ぶりなサイズのため、少量の油で調理ができます。調理中持ち手の部分は熱くなるため、取り扱いには少々注意が必要

調理した揚げ物は、網皿をセットしたもう一方の鍋に取り出し油を切るのにも使えます

調理した揚げ物は、網皿をセットしたもう一方の鍋に取り出し油を切るのにも使えます

調理後に廃油を網皿越しにもう一方の鍋に移し替え。網皿の上に濾紙(ろし)を引けば不純物をより取り除けます

調理後に廃油を網皿越しにもう一方の鍋に移し替え。網皿の上に濾紙(ろし)を引けば不純物をより取り除けます

もう一方の鍋を上にかぶせればフタ代わりになり、オイルポットとしてそのまま使用済み油の保存ができます

もう一方の鍋を上にかぶせればフタ代わりになり、オイルポットとしてそのまま使用済み油の保存ができます

コンパクトなので、コンロの脇のほかに棚にも収納しておけます

コンパクトなので、コンロの脇のほかに棚にも収納しておけます

本体はガス、IHの両方に対応。ステンレス製のため丈夫で耐食性にも強く、金属加工の町として有名な新潟県燕市で生産されており、品質への信頼度も高いです。筆者のように、サイズの問題で揚げ物用鍋やオイルポットをなかなか用意できなかった人にはまさに朗報というべきアイテムです。

えみぞう

えみぞう

日々のムダをとにかく省くことに執念を燃やす母ライター。好きな言葉は「時短・節約・自作」。なのに非生産的な活動にも必死になることも多々。意外にアウトドア、国際派。

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2017.10.19 更新
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