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鍋料理だけじゃもったいない! 土鍋の活用方法をご紹介します

寒い冬は温かいお鍋を囲むだけでほっこりした気分になりますよね。ちなみに、お鍋料理を作る際に必要な土鍋が、実はほかにもいろいろ活用できちゃうのをご存知ですか? 今日は我が家で愛用している蒸し鍋機能もついた「ヘルシー蒸し鍋」で、土鍋の活用方法をご紹介します!

まずは「蒸し料理」。下にお水をはって、蒸し板の上に切った野菜やベーコンなどを乗せて火にかければ、超簡単においしい温野菜ができあがるのです。

ヘルシー蒸し鍋

蒸し料理は油を使わないのでヘルシーです

次に、土鍋でもおいしいご飯が炊けちゃうのをご存じでしょうか? お米を洗って、水加減まではいつも炊飯器で炊いているのと同じ。でも、ここからが土鍋でごはんの腕の見せどころです。洗ったお米が入った土鍋を中火で火にかけ、ぐつぐつと沸騰してきたら、そこから弱火に落として15分、火を止めて10分蒸らします。火を止める前に蓋を開けて水分がまだ残っていたら、さらに追加で数分。水分量の炊き加減を自分で調整できるのも土鍋のよいところです。蓋を開けた時に、蟹の巣のような穴ができていれば完成です。お米はふっくら絶品で味もさることながら、思ったよりも簡単で、実は25分弱で炊けてしまうので、炊飯器で炊くより時短。ぜひ「土鍋ご飯」お試しあれ。

水加減は炊飯器と一緒。お米を洗ってから30分程度浸水させると、さらにおいしくなります

水加減は炊飯器と一緒。お米を洗ってから30分程度浸水させると、さらにおいしくなります

お鍋がぐつぐつしてくるまでは中火で。沸騰したら弱火に落として15分

お鍋がぐつぐつしてくるまでは中火で。沸騰したら弱火に落として15分

火を止めて蒸らすこと10分。所々蟹の巣のような穴が空いて、ご飯もふっくらと炊けました

火を止めて蒸らすこと10分。所々蟹の巣のような穴が空いて、ご飯もふっくらと炊けました

火を止める直前に少しだけ強火にするとおこげができます。このおこげも「土鍋ごはん」ならでは

火を止める直前に少しだけ強火にするとおこげができます。このおこげも「土鍋ごはん」ならでは

(回遊舎/柏崎招子)

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