いいモノ調査隊
慣れれば使い勝手抜群! 自炊がおいしくなる「中華鍋」の使い方、ちゃんと知ってる?

職人技!1枚の鉄板からできた「打出し中華鍋」が使い勝手抜群

こんにちは! 松藤和成です! 僕は料理が趣味なんですが、炒め物とかチャーハンを作る時にかなり重宝してるものがあります。それは中華鍋! 「使いにくそう…」ってイメージがあるかもしれないけど、慣れればこんなに使いやすいものはないですよ。いろいろな中華鍋が販売されていますが、僕がおすすめするのは山田工業所の「鉄打出し北京鍋セット」。業務用なだけあって、かなり本格的かつ使い勝手がいいんです。

山田工業所の「鉄打出し北京鍋セット」

山田工業所の「鉄打出し北京鍋セット」

セット内容はこちら!
・片手中華鍋(30cm)
・受け台(24〜33cmの両手・片手中華鍋使用可)
・鉄中華お玉(中)
・竹製ササラ 21cm
※ササラっていうのは、中華鍋を洗う時のたわしみたいなやつです

さっそく使い方をご紹介していきますね。まずは空焚き(空焼き)からスタートです。鉄の中華鍋は、毎回煙があがるほど鍋を空焼きして熱くしてから使うのが基本!

持ち手の部分がかなり熱くなるから、絶対に素手で持たずに布を巻いて持ってくださいね!

持ち手の部分がかなり熱くなるから、絶対に素手で持たずに布を巻いて持ってくださいね!

この作業がとても大切。しっかりと空焚きすることで、焦げ付かないし錆びない中華鍋になります。煙が出なくなったら、お湯でざっと洗って水気をきちんと拭き取りましょう。

そして多めの油を入れます!

そして多めの油を入れます!

次に、余ってる野菜で鍋に油を染み込ませるナラシ炒めをします。特におろしたての時は、油を何度か引きなおしてしっかりやってほしい!

鍋全体を使って炒めます

鍋全体を使って炒めます

鍋全体に油が染みわたったら空焚き完了! 残念だけどこのモヤシは捨てます…。

これでいよいよ中華鍋の準備が整いました! それでは一品作ってみましょう。今回は野菜炒めです。

中華鍋で作る野菜炒めはおいしいのです!

中華鍋で作る野菜炒めはおいしいのです!

山田工業所の打出し中華鍋は、職人さんが1枚の鉄板を5000回もハンマーで叩くことによって作られたこだわりの逸品。叩かれることで表面に細かい凸凹ができているから、熱の伝わりも油なじみもいいし、さらに焦げ付きにくいといういいことずくめ。早く炒めることができるから、時短にも繋がります! フライパンとは比較にならないくらいで、実際、キャベツなんて一瞬で火が通るんですよ!

さらにすごいのは、この鍋、場所によって厚みが変えてあるんです! 底は厚くて、ちょうど火の先があたる鍋のカーブの部分は薄く作られています。これで熱の伝わりが均一になって、料理がおいしくできるというわけ。う〜ん、職人技ですね。

野菜を煽ってみました。軽くてホントに振りやすいから、女性でも使いやすいと思う!

野菜を煽ってみました。軽くてホントに振りやすいから、女性でも使いやすいと思う!

一度に四人前なんてラクラク作れちゃいます!

できあがり! 一気に火がとおって、シャキシャキな野菜炒めができました!!

できあがり! 一気に火がとおって、シャキシャキな野菜炒めができました!!

使い終わったら、熱いうちに水とスポンジでさっと流すだけでキレイになります。その後火にかけて水分をとばしてから片付ければ、サビ付くこともなし!
※洗剤やクレンザーなどで洗うとせっかくなじんだ油の皮膜が落ちてしまうので絶対NG!

準備はちょっと面倒かもしれないけど、火がすぐに入るので短時間で調理できるし、なによりおいしい!とにかく軽くて使いやすいし、そんなに場所もとらないからオススメです。炒めるのはもちろん、揚げる、ゆでるもできるから、きっと毎日の料理のレパートリーも増えますよー^ ^

使うほどにいいコンディションが保たれるから、ぜひいっぱい使ってあなただけの中華鍋を育ててあげてください!

松藤和成

松藤和成

役者をやっております松藤和成(まつふじ かずなり)です。九州男児で料理男子! 体を動かすことも好きです。頑張りますのでよろしくお願いします!

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