いいモノ調査隊
おもちゃとスマホの連携はここまで来た!

ブロックを並べるだけでゲームが作れる「ブロクセル」がスゴイ!

自分でゲームを作ってみたい!

ゲーム好きな人だったら「自分でゲームを作りたい!」なんて一度は思ったことがあるでしょう。でも、プログラミングとか難しそうだし、そうそう気軽に作れるもんじゃあないですよね。


しかし! ブロックを並べるだけで、カンタンに自分だけのスマホゲームが作れてしまうおもちゃがあるらしいのです。

マジ!? 未来だ!

簡単にオリジナルゲームを作れる「BLOXELS(ブロクセル)」

それがこの「BLOXELS(ブロクセル)」!

それがこの「BLOXELS(ブロクセル)」!

日本語部分が明らかにシールなのが若干不安なんですが…もしかして英語のおもちゃ!?

日本語部分が明らかにシールなのが若干不安なんですが…もしかして英語のおもちゃ!?

…と思ったら、ちゃんと日本語の説明書も付いていました。よかった!

…と思ったら、ちゃんと日本語の説明書も付いていました。よかった!

中身はブロックだけ。これで本当にゲームが作れるの?

中に入っているのはこんな感じ

中に入っているのはこんな感じ

思わず「え、これだけ?」と言いたくなってしまうほど、シンプルなセットですね。

8色のブロックと、それをハメ込むっぽいボードのみ。こんなのでゲームが作れるの? どーいう仕組みなの?

こんなプラスチックの塊でゲームが作れるわけないだろう!?

こんなプラスチックの塊でゲームが作れるわけないだろう!?

とりあえず説明書の指示に従い、ドット絵を描く要領でブロックを並べていくと

とりあえず説明書の指示に従い、ドット絵を描く要領でブロックを並べていくと

こんなキャラクターが作れました

こんなキャラクターが作れました

並べたブロックをスマホで撮ると…ゲームの中に登場!!

これを専用のスマホアプリで撮影すると…

これを専用のスマホアプリで撮影すると…

おおっ、アプリの中でドット絵に変換された!

おおっ、アプリの中でドット絵に変換された!

そして、ブロックで作ったキャラが、ゲームの中に登場!

そして、ブロックで作ったキャラが、ゲームの中に登場!

そうです、こんな感じでブロックを組み合わせて作ったパターンをスマホに読み込ませることによって、主人公キャラだけではなく、敵キャラやアイテム、ステージの構成なども作れてしまうというおもちゃなんです。

最近はスマホ連携できるおもちゃも増えていますが、ブロクセルはさらに一歩進んだスマホ連携を実現しています。…というか、スマホがないと完全にただのブロックですね。

「ブロクセル」で誰も見たことがないゲームを作ってやるぜ!?

さて、この「ブロクセル」を使ってオリジナルゲームを作っていきたいと思いますが、せっかく作るんだから、今までになかったようなヤツがいいですよね。

ハトが主人公のゲームって聞いたことないでしょ?

ハトが主人公のゲームって聞いたことないでしょ?

…ということでハトキャラ完成

…ということでハトキャラ完成

さっそくスマホに取り込みます

さっそくスマホに取り込みます

ハトの敵って何かなと考えると…猫とかかな。食べられちゃいそうだし

ハトの敵って何かなと考えると…猫とかかな。食べられちゃいそうだし

さらにステージの構成もブロックで作ることができるんです

さらにステージの構成もブロックで作ることができるんです

コレをスマホに取り込むと…

コレをスマホに取り込むと…

おおおっ、一気にゲームっぽい雰囲気に

おおおっ、一気にゲームっぽい雰囲気に

完成! 世界初の(?)ハトゲーム

ハトに迫る猫! 食われてなるものか!

ハトに迫る猫! 食われてなるものか!

何かよくわからないけど、Aボタンでハト胸からハトビーム発射!

何かよくわからないけど、Aボタンでハト胸からハトビーム発射!

ボッカーン! 猫の頭が吹っ飛んだー…。若干エグイ描写です

ボッカーン! 猫の頭が吹っ飛んだー…。若干エグイ描写です

逆にハトが攻撃を受けてダメージがたまると

逆にハトが攻撃を受けてダメージがたまると

ハトもボーン! ひどい…

ハトもボーン! ひどい…

そんなこんなで空飛ぶ猫と戦ったり、コインを集めたりして

そんなこんなで空飛ぶ猫と戦ったり、コインを集めたりして

ジェットパックを拾えば…

ジェットパックを拾えば…

ハトがジェット噴射でズゴーッと空にっ!

ハトがジェット噴射でズゴーッと空にっ!

ぜひとも動きを動画でご覧ください

アナログとデジタルが融合した新感覚のおもちゃでした

ゲームの基本システムは『ロックマン』風なので、どんなにほのぼのしたキャラクターを作っても、弾を撃ちまくって敵を蹴散らす…みたいなゲームになってしまいます。

でも、自分の作ったキャラクターがオリジナルのステージで大活躍するのはメチャクチャ楽しいですよ! 親子で一緒に作ったりしたら、子供から尊敬されちゃうんじゃないでしょうか。

さらに、自分が作ったキャラクターを「ブロクセル」のアプリ上で他のユーザーと共有できるので、それもひとつの楽しみになりそう(世界中ですでに約1万2000人のユーザーがいるらしいです)。

アナログとデジタルがうまいこと融合した秀逸なおもちゃですね〜。大人も十分楽しめるので、ぜひオリジナルのゲームを作ってみてください。

北村ヂン

北村ヂン

藤子・F・不二雄先生に憧れすぎているライター&イラストレーター。「デイリーポータルZ」「サイゾー」「エキサイトレビュー」他で連載中。

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