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シャキシャキの「食べる大根おろし」で夏バテ解消!

ジメっと暑い日本の夏。暑くなってくると、どうしても食欲が湧かず、毎日そうめんばかり食べていて、ついには夏バテでダウンしてしまったという方、いらっしゃいませんか?夏バテの原因のひとつでもある、食欲不振。とはいえ、脂っこいものを見ただけで胸やけが…というアナタに試していただきたいのが、鬼おろしの大根サラダ。

これが鬼おろし。刃の大きなおろし器です。手前がセラミックで、左奥が竹製。右奥は年代物の木枠のもの

これが鬼おろし。刃の大きなおろし器です。手前がセラミックで、左奥が竹製。右奥は年代物の木枠のもの

三角形のとがった大きな刃が、まるで鬼の歯のようだということで、鬼の名を冠した調理器具。

これが鬼の歯です

これが鬼の歯です

これで大根をおろすと、シャッキシャキの噛んで食べる大根おろしが作れます。その秘密は、鬼の歯のような、大きくてギザギザの刃。この刃が大根の繊維をこわしすぎずにおろしてくれるので、水分ばかりびしゃびしゃの大根おろしにならずに、しっかり食べ応えのある大根おろしを作れるのです。

ガリガリとおろすと、こんな感じのフレーク状の大根おろしができます ガリガリとおろすと、こんな感じのフレーク状の大根おろしができます

ガリガリとおろすと、こんな感じのフレーク状の大根おろしができます

ちなみに、普通の大根おろしにするとちょっと辛いと感じる大根のしっぽも、鬼おろしだとほどよい辛さで美味しくいただけます。

この鬼おろしで作った大根おろしに、お好みでポン酢、マヨネーズ、トッピングにツナ缶、などをかければ、夏バテ撃退鬼おろしの大根サラダになります。

かつお節と海苔とすりごまをかけて、ポン酢しょうゆでさっぱりといただくのもおすすめ。ポン酢ではなく、麺つゆをたっぷりかけて、これでおそばやそうめんをいただくのも◎

かつお節と海苔とすりごまをかけて、ポン酢しょうゆでさっぱりといただくのもおすすめ。ポン酢ではなく、麺つゆをたっぷりかけて、これでおそばやそうめんをいただくのも◎

なぜ大根おろしで夏バテが撃退できるかというと、大根に含まれるジアスターゼという物質には消化不良や胃もたれ、胸やけを防止する働きがあるから。なんだかムカムカして食欲がないなぁという日でも、しゃきしゃきの食感の大根おろしを、サラダ感覚にポン酢でいただけば、胸やけもおさまるかも。是非夏の食卓に取り入れてみて!

(回遊舎/番場由紀江)

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