いいモノ調査隊
スタンド付きだからわずかなスペースでもすっきり収納

自立もしちゃう! 裏表で使い分け可能な「取っ手付きまな板」

最近は加工済み(カット済み)食材も充実していますが、筆者宅ではそのままの食材をカットしているため、まな板は欠かせません。しかも、野菜用は木のまな板、肉用はプラスチックのまな板と使い分けていることもあって、スペース的にもあまり余裕がありません。また、横着して普段は水栓(蛇口)のうしろに立てかけてあるので、これまたさまざまな問題が…。そこで、何か良いアイデアがないものかと考えていたところ、いいモノが見つかりました。

2色ハンギングまな板

カラフルな色合いのかわいいまな板です

筆者が見つけたのは、貝印から販売されている「2色ハンギングまた板」。裏と表の両面が使えるので、野菜と肉などで使い分けができます。また、取っ手としても使えるスタンド付きなので、洗い終わったら立てて置けるのもうれしいポイントです。

こんな感じで置かれていた筆者宅のまな板。あまり美しくありません

こんな感じで置かれていた筆者宅のまな板。あまり美しくありません

サイズが小さいこともありますが、「2色ハンギングまた板」に変えるとこんなにスッキリしました

サイズが小さいこともありますが、「2色ハンギングまた板」に変えるとこんなにスッキリしました

スタンド部分は取っ手としても使えるので、食材を鍋やフライパンに移す時に便利

スタンド部分は取っ手としても使えるので、食材を鍋やフライパンに移す時に便利

表面は包丁の刃にもやさしそうなちょっぴり柔らかな素材。ちなみに筆者は貝印のホワイト包丁を長年愛用しております

表面は包丁の刃にもやさしそうなちょっぴり柔らかな素材。ちなみに筆者は貝印のホワイト包丁を長年愛用しております

サイズは、L(380×230mm)、M(310×190mm)、S(245×170mm)の3種類(厚さはいずれも12mmです)。サイズによって用意されているカラーリングは異なりますが、ピンク、イエロー、ブルーの3色があります(いずれも裏面はホワイト)。カラフルな包丁をお使いの方にも合う、すてきな色合いですよ。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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