いいモノ調査隊
“段々”が特徴♪ 置いたまま上から分量が見える、面倒くがり屋さんにも嬉しいキッチングッズ。

上からひと目でわかる! “段差”がついた計量アイテム

料理は目分量バンザイ! な筆者ですが、お菓子作りとなるとそうはいきません。こんにちは、はづきです。いつもごく普通の計量カップと計量スプーンを使っていますが、注いでは横からメモリを見て、注いではメモリを見て…と、この作業がとっても面倒。もっとひと目でわかりやすい計量カップはないものかと探してみたところ…ありましたよ、いいモノが!

これだっ!

これだっ!

うん、ぐるぐるです。…ん? コレじゃ何かわかりにくいって…? しょうがないなぁ。

これでどうだっ!

これでどうだっ!

お待たせしました、すみません。こちらは、山崎実業の「段々計量スプーン」と「段々計量カップ」です。ただの計量スプーンと計量カップじゃないんです。商品名にもなっている、“段々”がこのアイテムのミソなんですよ!

まずは「段々計量スプーン」から見ていきましょう。

「段々計量スプーン」

「段々計量スプーン」

一般的な計量スプーンって、何個かのスプーンが1つにまとめられて成り立っていますが、これはこの1本でOKという優れもの。計量スプーンに付いている段差がメモリになっていて、ひと目で大さじ、小さじ、小さじ1/2が量れるのです…しかも、置いたまま!

3つの段差がメモリになっています

3つの段差がメモリになっています

置いたままの計量が可能

置いたままの計量が可能

結構安定感があるので置いたまま、しかも上から見るだけで計量できるので楽ちん。ちなみに、サイズは幅142mm×奥行き42mm×高さ22mmで、今回購入したレッドのほかに、クリア、ブラック、オレンジ、グリーンの5色展開になっています。これ1本で計量が可能っていうのが、面倒くさがりの方や筆者にピッタリ!

続きましては「段々計量カップ」のご紹介です。

「段々計量カップ」は200mlと500mlの2種類があり、今回は500mlを購入

「段々計量カップ」は200mlと500mlの2種類があり、今回は500mlを購入

夏なので、最近話題のお手軽もみもみシャーベットを作りながら紹介していきたいと思います。

<材料 (2人分)>
・カルピス…100ml
・牛乳…200ml
・お好みのフルーツ (今回は簡単に冷凍ラズベリーと冷凍マンゴーを使用しました)

筆者だけかもしれませんが、このレシピの「○○ml」っていうのが面倒なんですよね。料理だったらおおざっぱな感じでも何とかできるんですが、お菓子って分量がイノチじゃないですか。だからここはきっちりしないといけません。

1. カルピスを100ml量りましょう。

上から見ても、横から見てもわかりやすい構造

上から見ても、横から見てもわかりやすい構造

2. 牛乳を200ml追加します。

合計で300ml

合計で300ml

3. フリーザーバッグに注ぎます。

注ぎ口が矢印のような形状になっているためか、注ぎやすい

注ぎ口が矢印のような形状になっているためか、注ぎやすい

4. お好みのフルーツを入れ、3〜4時間ほど冷凍庫で凍らせる。

冷やしたらできあがり

冷やしたらできあがり

5. 凍ったらフリーザーバッグをもみ、シャリシャリになったら器に盛りつければ、完成!

思ったより簡単でした。味はほぼカルピスで、牛乳がどこかにいっちゃいましたけど…おいしかったです!

…ちょっと話が脱線しましたが、段差のおかげでいちいち横から見なくてもいいのでいつもより計量がスムーズにできました。今までも上から見れば量れる計量カップはありましたが、「段々計量カップ」はメモリだけでなく段差があるので、よりひと目でわかりやすく計量できるようになっています。電子レンジも食器洗浄器にも対応しているので、そこも高ポイント。

我が家ではこんな感じで収納されています

我が家ではこんな感じで収納されています

この2アイテムがあれば、ささっときっちり計量できるので筆者の大ざっぱな料理も、毎回安定した味になりそうです! 上から見て計量できる「段々計量スプーン」と「段々計量カップ」、ぜひお試しになってみてはいかがでしょうか?

はづき

はづき

子育て奮闘中のもうすぐ2児の母。主婦目線で生活に役立つグッズを試しつつ、ときどきかわいくてヘンテコなものをご紹介していきます。

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