ブラジルのステキなキッチングッズを発見!

みじん切りがあっという間! かっこよすぎる包丁で気分はシェフ♪

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「チョップドサラダ」とは野菜をひと口サイズに刻んだサラダ

先日、テレビを見ていたらとあるサラダ専門のレストランが紹介されていました! そのお店はチョップドサラダ専門店。
チョップドサラダとは、好みで選んださまざまな野菜がひと口サイズに刻まれているサラダのこと。

今回はミンチングナイフです

今回はミンチングナイフです

野菜をカンタンに刻めるミンチングナイフ

以前、チョップドサラダもどきを作った際、通常の包丁を使って、ちまちまと野菜を細かく切っていたので、結構面倒な料理だなと思っていました。しかし、ミンチングナイフを使えば、こんなに簡単にできるのか! と思った直後、ポチってました。購入したのはブラジル・トラモンターナ社の「ミンチングナイフ(メッザルーナ)25cmポリウッド」という商品です。ウェブサイトには「肉文化のブラジルで100年以上愛され続けてきた自信のナイフ」とうたっていて自信の程がうかがえます。野菜用ですが、切れ味はよさげです。
ミンチングナイフ刃が扇型になっており、両サイドの峰部分に2つのグリップが付いています。両手でグリップを握り、刃をシーソーのように動かし、野菜を切り刻んでいきます。イタリアではメッザルーナ(半月)と呼ばれ広く親しまれているナイフで、ハーブやニンニクをみじん切りにするときに使われているようです。

このように刻みます

このように刻みます

適当に角度を変えていけば、どんどん細かくなっていきますし、刃自体が大きいので、大きめの食材もガシガシ切ってくれます。

それでは調理スタート!

まずはサラダ菜を刻みます。葉物野菜は意外とみじん切りにしにくいのですが、ミンチングナイフならあっという間に細かくできました。

まずはサラダ菜です

まずはサラダ菜です

根元を切り落として、水でしっかり汚れを洗い流します

根元を切り落として、水でしっかり汚れを洗い流します

前後左右にいろいろミンチングナイフを動かしてみじん切りにします

前後左右にいろいろミンチングナイフを動かしてみじん切りにします

次に、パプリカ、ミニトマト、アボカドを切ります。これはそれほどか差がないので、3種類一気に切ってしまいます。

パプリカとミニトマトとアボカドです

パプリカとミニトマトとアボカドです

ミンチングナイフが使いやすいようにパプリカとミニトマトは半分に切っておきます。アボカドは中身を取り出します

いっぺんにザクザクと切っていきます

いっぺんにザクザクと切っていきます

あっという間に細かくなりました

あっという間に細かくなりました

大きめのパプリカはある程度のサイズになるまで慎重に切っていきましたが、細かくなってきたら一気に切り刻んでしまえました。

最後に冷凍エビがあったので、解凍してこれも刻みました。

面倒だったのでレンジで解凍したら茹だっちゃいました

面倒だったのでレンジで解凍したら茹だっちゃいました

みじん切りにします

みじん切りにします

これらをすべて1つの皿にまとめて、好きなドレッシングをかければ完成!!
包丁で刻んだときとは比べ物にならないくらいに今回は作りやすかったです。

すべての食材を皿に投入します

すべての食材を皿に投入します

筆者はドレッシングを豪快にかけます

筆者はドレッシングを豪快にかけます

スプーンなどで混ぜ合わせたら完成です

スプーンなどで混ぜ合わせたら完成です

ミンチングナイフのおかげで、筆者は新しくチョップドサラダを作れるようになったのでした。これならサラダ嫌いな人でも野菜をたっぷり食べられると思いますよ。

岡安学

岡安学

ゲーム情報誌編集部を経て、フリーランス・ライターに。現在は、デジタル機器を中心にWebや雑誌、Mookなどで活躍中。近著に『INGRESSを一生遊ぶ!』(宝島社刊)。

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2017.8.18 更新
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